倶生霊神符

お守り(倶生霊神符)を知っていますか?

倶生霊神符
ぐしょうれいじんふ

東京都世田谷区にある本部には、全国より、その神秘と奇跡を体験された方々の喜びの声が届いております。

現在、全国にある聖徒団を通じ、多くの方々がこの倶生霊神符を身につけておられます。

お守りである倶生霊神符は5色あり、月ごとに色が変わります。

あなたは本当に幸福になりたいのですか?

昔から 「何時までもあると思うな親と金、無いと思うな運と災難」 と言って、古聖が三災と七難を教えているとおり、文明が進めば進むほどに災難の数も種類も増えて来ています。

災難ばかりは人間だれでも、どんなに学問や地位や金があっても、それでは災難は避けられません。
一般にほとんどの人が、災難に対して無防備でいるのです。そして災難に遭って泣いた時、はじめてそれに気づき後悔するのです。

防備をして災難をはじき飛ばす! そこまで行かなくとも、せめて自分のコースは災難を避けて通るのだと言うくらいの確信を持って、この複雑きわまる世の中を生きたいものです。

それを得るためには倶生霊神符を常に身に着けるのが一番です。

倶生霊神符を身に所持していると

護られているという安心感それがどんなに大きく力強いものか、それは持つ人のみが知る歓びです。
単にそれは精神作用だけでなく、倶生霊神符は人間の所具している九識を活発化しますから「所持の人は神の如し」です。

何故かと言えば、ご守護の原理が他のお守り類とは全く違って、その人だけを護る倶生霊神の神力を増益せしめる働きが非常に強いためです。
例えば夫婦、兄弟姉妹でも霊神符は共用できません。
それぞれの利害が相反する事があるからです。

この神護と運とは同じ事なのです。
神護が強ければ盛運です。財産造りも「運」「根」「鈍」といわれるように経済のみならず、あらゆる事に大切な運ですが、こればかりは祈りあるのみで、他の方法で盛んにすることはできません。

倶生霊神様の守護を体験して下さい

皆さんの手元に霊神符が届くまでに霊断師会本部と各聖徒団で充分に祈願が込められ、授与の後も毎日祈念を加えています。この南無妙法蓮華経の祈りにて、身に付けるのみで驚くべき神護の奇蹟が生ずるのです。
毎月発行の機関誌「聖徒タイムズ」をご覧になって下さい。全国の奇蹟の体験が報告されています。

持つ人の最低条件は、月が変われば前月の霊神符に感謝を込めて御宝前に納め、新しい霊神符を押し頂き肌身離さず所持することです。
受けた月、止めた月がある様では御加護を戴く資格はありません。
純信に実行あるのみです。

この有り難さが本当に判ったとき、期せずして他の人も救ってあげたいという様になります。
他人の幸福のために奉仕をする、これは既に菩薩の道を行く人であります。
自然にそれができる道、それは先ず霊神符奉帯の感謝からであります。

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